断捨離してよかった物ベスト10

必要なものはわずかだけ。
手放した分だけ、豊かになれる。

あって当たり前という思い込みをひとつずつ見つめ直しながら断捨離してきた物たち。

その中でも「これは手放してよかった」と思った物をベスト10にしてみました。


1.水切りカゴ
無くてもまったく困らず、むしろお手入れカンタン、場所もとらないといいことづくしでした。
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2.本
本は基本的に所有しないという考え方をするようになってから、本棚が必要なくなりました。
仮置きとしての小さなケースがあるのみです。
本って普段場所はそれほど取りませんが、引っ越しなどを考えたとき重さが負担になります。
いつでも身軽でいたいです。
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3.黒いスーツ
一般的な基準で考える必要はない、自分の基準で決めればいい、という決意の現れでした。
私には今のところ必要ありません。
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4.トイレのマット
風水的にどうなの…と思いましたが、無くしたことで掃除がずいぶんラクになりました。
洗う手間いらずで汚れたら拭けばいいし、マット用のコロコロローラーも不要に。
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5.ぶ厚いバスタオル
薄いもので十分足りると感じています。
しまったときに場所をとらず、干したらすぐに乾く快適さ。
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6.お祝いの日用の草履とバッグ
高級なものだからこそ管理が大変で、しかも使う機会は年に数回。
レンタルのほうがメリットが多いと感じています。
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7.足が痛くなる靴
私は身長が低いのがコンプレックスで、ヒールが9cmくらいあるパンプスをいくつか持っていました。
着物を着るようになってから、高いヒール靴が必要な機会がグッと減りました。
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8.洋服ダンス
洋服を減らしていったら、ハンガーラックだけで収まるようになりました。
重たいものを所持していないと、心が身軽です。
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9.アクセサリー
普段はつけないし、仕事でもつけないし、ここぞというときは着物だからつける機会がありませんでした。
場所を取らないのでつい所持していましたが、手放してなんだか肩の荷がおりました。
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10.マウス
パソコンを使い始めてから20年ほどマウスを使ってきたのですが、無くしてみたら案外大丈夫でした。
作業中も机の上がスッキリです。


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断捨離したものって、元々無かったかのように忘れていってしまいます。
こうして振り返ってみることで、手放したことによる快適さを再認識できました。


今まで断捨離して後悔したものは無かったと思うのですが(忘れているだけ?)、時には「ないとちょっぴり不便になった」「すべて手放したかったけど事情があってまだ持っている」というものもあります。

今度の日記では、断捨離し損ねているもの、したいけどできないもの…のようなベスト10を書き出してみようと思います。

---エリサ/魔法使いのシンプルライフ


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10代で「トランクひとつでどこでも行ける」に憧れ、20代で「モノを減らす快感」に目覚め、30代で「必要なものはわずかだけ」と気がつく。 好きな飲み物はぬるい水。 もっと詳しく知りたい場合≫エゴグラムによる性格診断結果 http://erisaslife.blogspot.jp/p/blog-page_13.html