1つ買ったら2つ手放すルールで断捨離を加速する

現代の日本に暮らしていると、意識しなくても持ち物は増えていきます。

そんなとき、このルールが強い味方になってくれます。


1つ買ったら2つ手放すルール

買えば買うほどモノが減っていきます。

最小限になったら「1つ買ったら1つ手放すルール」にすればOK。


私はさらに、こんな決まりを作っています。

・日用品や消耗品は含めない
・なるべく同じ種類のもので対応する(服を買ったら服を手放す)

ゆるい決まりなので、同じ種類で対応できないと思ったら、別の物で対応しています。



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このルールが、思考を断捨離モードにしてくれる

このルールを設けてから、買い物をするとき「これを購入する代わりに何を手放そう」と考えるようになりました。

「入れる」の前の段階で「出す」が浮かぶのです。

そして、「出す」を検討したときに手放すのが惜しいと思うものしかなかったら、新しいものは入れません。




手に入れるということは、責任を負うということ

何かを手に入れると、そこには責任が発生します。

服を買うなら、保管場所やメンテナンス時間の確保。
電子本を買うなら、読書時間の確保。
肩書がつくなら、その役割をまっとうすること。

それらも含めた上で欲しいかどうかを考えて、本当に欲しいものだけを手にして生きられたら、それはとてもしあわせだと思います。




---エリサ/魔法使いのシンプルライフ


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10代で「トランクひとつでどこでも行ける」に憧れ、20代で「モノを減らす快感」に目覚め、30代で「必要なものはわずかだけ」と気がつく。 好きな飲み物はぬるい水。 もっと詳しく知りたい場合≫エゴグラムによる性格診断結果 http://erisaslife.blogspot.jp/p/blog-page_13.html